【UCSゴールドカード】年会費3000円台でも高パフォーマンスのゴールドカード

【UCSゴールドカード】年会費3000円台でも高パフォーマンスのゴールドカード

年会費3,000円台と、とてもお手頃なUCSゴールドカード。

「名前だけのゴールドではない」として人気です。

その実力はどれほどのものなのでしょうか?特徴をご紹介します。

1.他のゴールドカードを圧倒するコストパフォーマンス

UCSカードの年会費は、実に本会員は3,240円(税込)、家族会員は1,080円(税込)というものでかなりの格安です。

本会員は初年度無料、同時申し込みであれば家族会員も初年度無料です。

一般的なゴールドカードが約1万円の年会費であることからすると、ほぼ三分の一で済むという格安ゴールドカードです。

単に名前や券面がゴールドであるだけならともかく、しっかりとゴールドらしいスペックを備えるのがUCSゴールドの特徴です。

2.保険が充実

国内旅行傷害保険では、最大1,000万円、入院費用日額3,000円、通院費用日額2,000円を補償します。

利用付帯です。

入院費用について1万円クラスのゴールドカードでは5,000円/日程度となるカードも多いですが、そもそも補償されないゴールドカードもありますので、UCSゴールドは高いコスパを誇ると言えます。

海外旅行傷害保険は自動付帯します(旅行代金にカードを使わなくても適用)。

最大5,000万円、疾病傷害治療、救援者費用200万円、賠償責任2,000万円、携行品損害50万円を補償。

これは年会費1万円クラスのゴールドカードの平均と比べてもまったく同等となる内容です。

3.お手頃年会費ながら、空港ラウンジ利用可能

全国28以上の主要空港、加えてホノルル国際空港のラウンジが利用できます。

これはまさにゴールドカードのサービスです。

率直に言ってこの空港ラウンジサービスを備えない廉価ゴールドカードも存在しますが、やはりゴールドカードと言えば国内空港ラウンジを使えるというのが一定の認識となっています。

4.ロードサービスを付帯

バッテリー上がり、パンク、ガス欠、応急処置、キーとじ込みなどに対応する24時間体制のロードサービスを備えます。

2万円までの帰宅費用、15,000円までの宿泊費用、6時間までのレンタカー利用もサポートされます。

ロードサービスはゴールドカード各種でも特に標準的に備わらないサービスです。

UCSゴールドカードならではの特典です。

5.明瞭な入会資格目安

UCSゴールドカードの入会目安は「勤続5年以上、本人年収500万円以上で30歳以上、安定した収入があり、社会的信用を有する人」です。

このような入会資格目安を特に示さないカード会社も多い中で、UCSゴールドカードは入会目安に達していれば安心して申し込めるカードとなっています。

年齢その他で入会目安に達しない人が申し込んでムダ足を踏むこともなく、良心的なシステムです。

入会目安に達しない場合では他のUCSカード各種に申し込んで実績を積むことでゴールド取得に近づきます。

6.ギフトカードのプレゼント

UCSゴールドカードでは、200円利用につき1ポイント(1円相当)が獲得できます。

こちらは1,000ポイント(20万円利用相当)を1,000円相当のギフトカードに交換できます。

UCSゴールドカードでは、通常のポイント利用とは別に、5,000ポイント(100万円利用相当)を獲得するごとにギフトカード3,000円分がプレゼントされます。

このときポイントは消費されません。

毎年100万円程度(月にして8万4000円程度)といったカード利用をしていれば、こちら3,000円相当のギフトカードが毎年獲得でき、かつ別途、年間5,000円相当程度のポイントが獲得できます。

7.月間利用額についてポイントがたまる

UCSゴールドカードのポイントシステムは、月間利用額について「200円につき1ポイント(1円相当)がたまる」というもの。

巷に多いカードでは、100円ないし200円の「レシート会計」ごとにポイントがたまるというものも多く、これらでは端数がとても多くなってしまいます。

例えば190円の買い物をたくさんしても常に100円利用扱いになってしまう等。

UCSカードではこれがありません。

また月間利用額からポイントが算定されるカードでも1,000円単位のものが多くなっています。

UCSゴールドカードのポイントシステムははとても良心的です。

8.UCSカードとしての共通特典

アピタ、ピアゴでは5%OFFとなり、宇佐美石油では2円/L引きとなります。

またETCカードも無料で、QUICPayも別体型カードが無料発行できます。

とにかくパフォーマンスが高いUCSゴールドカード

とにかくコストパフォーマンスに優れるのがUCSゴールドカードです。

それも、何か妥協した上でのスペックではなく、一般にゴールドカードに求められるスペックをすべて網羅した上でおトクなカードに仕上がっています。

充実した保険や空港ラウンジサービス、加えてロードサービスなど「本当にこれが3,000円台のカードなのだろうか?」との声も聞かれるのがUCSゴールドカードです。

「年会費が高いのでゴールドカードはちょっと…」という人でも、気軽に試せるカードとなっていて、間違いなしにオススメの1枚です。

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